4月1日、第2期生となります新卒社員さん7名の入社式を行いました。 新入社員のみなさん、元気に出社いただきました。少し、緊張しているようすでした。 話を聞く真剣な眼差しに、圧倒されてしまいました。みんな、目の輝きがすばらしいです! 私は、挨拶の中で、ケネディ大統領の就任演説の一節を引用しました。 「アメリカという国家が、あなたがたに何をしてくてるかを問うのではなく、あなた方が国に何ができるかを考えて欲しい。」 大災害を被り、現在のような環境であっても、一人ひとりは、主体的に状況を好転させるあらゆる行動、努力を自らがしていこうという思いをお伝えしました。 「国」という単語を、「会社」に置き換えることができます。企業理念の実現のために、社員さんみんなで、理想の会社を創っていきましょうと。 最後は、一人ひとりの決意表明、役員といっしょに記念撮影です。 新しい同志を迎え、これほどの喜びはありません。 by Mickey(ミッキー)
利長公検定の事業を無事終え、会社に帰ってきましたら、総務、業務部のみなさんから、誕生日ケーキをいただきました。 毎日、ばたばたして、それどころではなかったのですが、「そうです!今日は、私ミッキーの50才の誕生日だったのです!」 お祝いをしていただき、もちろん大感激でした! ケーキをみてください。見方によっては、ミッキーマウスに見えませんか?あまりのかわいさに大感激!食べるのがもったいですね・・・ そして、みんなで食べましたが、これがまた「うまい!」 こころ温まる社員さんの思いやりに、本当にありがとうございました。 by Mickey(ミッキー)
本日27日(日)、私ミッキーが所属の高岡ロータリークラブ主催、10月より私自身が関わってきました、高岡市内の小学校4・5年生を対象とした「ちびっ子利長公検定3級試験」を実施いたしました。 郷土の歴史に興味と自信のある15校62名のちびっ子が3級検定試験にチャレンジしました。 高岡の開祖、前田利長公のみに関する試験の内容で、この勉強を通して、子供たちが、郷土の魅力を感じ、高岡が大好きになって欲しいという思いからこの事業を企画いたしました。 高岡市博物館の仁ヶ竹学芸員さんには、100問の問題集の作成をお願いしました。ずいぶん、苦労なさったことと、たいへん感謝しております。 試験問題は、この問題集の100問から、20問の出題、一定基準を上回る正解の子供たちに「ちびっ子利長公検定3級」の資格を授与しました。 全員の「がんばろー!」でスタート。 子供たちの能力にはびっくりしました。きっと、一生懸命勉強してきたんでしょう。なんと62名中62名の全員合格、その内14名が20問正解の満点でした。早い子は、試験時間20分に対して、5分もたたないうちに終えてしまいました。 子供の持つ潜在能力にはおどろかされました。高岡の未来は明るいですよ。 当日は、着ぐるみの「利長くん」も登場、子供たちに大人気でした。地元の北日本新聞さんや、北日本放送、チューリップテレビさんにも、取材にきていただき、この事業の応援をいたきました。 子供たちのたくさんの笑顔に触れ、とても楽しい時間をすごすことができました。 ご協力をいただきました関係各位に感謝の気持ちでいっぱいです。来年も、この事業を発展させ、「2級」「1級」と難易度を高め、この輪を広げていく予定です。 by Mickey(ミッキー)
本日26日(土)、第42回目となりますミッキー塾をボルファート富山にて開催しました。 講師には、オーナーズエージェントの藤澤社長をお迎えし「新時代の賃貸経営〜あらためて空室対策を考える〜」というテーマでお話をいただき、熱心な48名のオーナーさまに参加をいただきました。 実は、藤澤社長には、このミッキー塾の記念すべき第一回、今から5年前の2006年9月に、お話いただきました。ひさかたぶりに再登板をいただいた次第です。今回の参加者の中で、6名の方が、第一回の講演を聞かれたとのことで、長い間、ずっと勉強をし続けておられるオーナーさんの経営姿勢に敬服いたしました。 さて、講演に先立ち、先の東北沖大震災のお見舞いの言葉を申しあげました。そして、その被災者の方々の富山県内への避難の受け入れについて、活動内容を報告させていただきました。弊社も災害発生と同時に社内に緊急災害対策本部を設置、避難者受け入れ準備を整えてきました。ここに参加のオーナーさまに、受け入れの空き部屋の提供のお願いをさせていただきました。既に、関係のオーナーさまには、手紙にて空き部屋提供の協力のお願いをさせていただいており、被災者支援の観点から家賃に関して特別な条件にての協力のお願いをしていますが、毎日、心温まる多くのオーナーさまからの協力のお申し出をいただいており、とても感激しています。被災なされ困っておられます方々に、オーナーさまとの連携により、積極的なご支援をしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願い申し上げます。 そして、いよいよ藤澤社長の講演会です。投資分析理論と、不動産再生のプロ中のプロ。現場をとても大切にし、今も現場で活躍中の藤澤社長らしい、実践的で、具体的な成功事例の話に、とても解りやすいと、喜んでいただきました。 特に来月出版予定の本の内容を、藤澤社長が本日公開していただきました。公に話をするのが初めてということで、参加者のみなさんは、とてもラッキーでした。リニュアルを考える上での、再投資額、すなわちコストの判断基準とする公式です。 コスト=リニュアルNOI÷(K%×LTV×DCR) です。 K%は、ローン定数。 LTVは、融資比率。 DCRは、返済倍数です。 藤澤社長曰く「この公式は、天から降ってきた!」 詳しくは、私ミッキーにお尋ねください。 この公式のすごさを説明したいと思います。古くなって、空室が増えたアパートの空室対策として、お金をかけていいのか、もしかけるとすると、どこまでかけていいのかが、とても難しい問題です。その判断をするときに利用するのが、この公式です。とてもすぐれものであることがわかります。これから是非、活用ください。この公式を待っていました。とても感動いたしました。 そんなこんなで、勉強会の後は、懇親会。こちらも、たくさんのオーナーさんに出席をいただき大盛り上がりでした。 さあ、次回の第43回のミッキー塾のテーマは、「満額融資交渉術」です。こちらもご期待ください。お待ちいたしております。お楽しみに! by Mickey(ミッキー)
15日(火)、大震災4日後の東京に入りました。 アパマンショップ本部の、災害対策本部活動の協力と、弊社社員さんの一人を、被災地支援に応援に行ってもらう為のお見送りが目的でした。 アパマンショップは、被災地の東北地方にもたくさんの加盟店があり、安否確認と、被災支援活動をすでに実施していました。本部の大村社長も、チャーターヘリで、14日、仙台入りし、加盟店廻りしておられ、すばやい対応に感激しました。その一環として、15日、支援物資を運ぶ予定で、そのチームに、弊社社員さんが、ボランティアで志願した訳です。 最終的には、福島原発の放射能漏れの状況が、政府発表以上に、懸念されるという判断で、物資を運ぶことが中止になりました。いたずらに、危険をあおることは控えなければいけませんが、現地はかなり緊迫し、最悪の状況に備える行動が出ています。 アパマンショップ本部の災害対策チームへの協力を、別の形で今後もしていきたいと考えています。 そんな訳で、東京の様子を肌で感じてきました。政府報道のかなり前に、TBSの記者から、知人に東京の放射能レベルが通常より20倍の数字がでたと携帯に連絡がありました。そんな訳で、一般の報道されない情報が飛び交い、都民は、かなり不安に感じています。 余震と、計画停電による交通網のまひ、コンビニには、カップラーメンと、水、パンがありません。東京の知人も、不安におびえて生活しており深刻な現状を目の当たりにしてきました。 日本人、人間は、数々の困難を乗り越え、進化発展してきました。乗り越えることのできないことは、表れないはずだと、こころに言い聞かせています。 16日(水)、本日、弊社朝日不動産にも、福島県から避難してこられました方の受け入れをいたしました。原発エリアからの避難民のみなさまの対しましての協力を、業界上げて積極的に行っていきます。 謹んで、被災なされましたみなさまに、お見舞い申し上げます。 by Mickey(ミッキー)
10日、富山ANAホテルでの、「野上浩太郎を囲む集い」に行ってきました。各市町村長をはじめ、内外の経済人が多数集まっていました。 県議会議員選挙も4月1日告示とあって、緊張感のある集まりでした。 野上先生は、現在副幹事長、シャドウキャビネットの財務副大臣と、若くして党の要職にあります。そういう意味では、とても活気のある集まりでした。 集い終了後、自動車にて東京へとんぼ帰り。本日11日の参議院、予算委員会のTV中継でAM11時35分ころから自民党を代表して、質問に立っておられ、朝、報道のあった、管総理の外国人献金疑惑に関して、追求をしておられました。 野上先生には、いろんな面でお世話になっており、僭越ながら、引き続き応援をさせていただく所存です。 弊社とすれば、いろんな場面で、たくさんの政治家のみなさまにも、お世話になっており、社員も含め、応援をしています。(ちょっと歯切れが悪いところもありますねえ・・・) by Mickey(ミッキー)
昨日、婦中のファボーレ内の食品スーパーへ買い物にいきました。 そこで、見たものは・・・・・ 「セルフレジ」 でした。 自分で買った食品を、自分でバーコードをセンサーにあて、表示された金額を入金するというしくみです。 まさしく、人間を性善説として扱う、日本固有のシステムの登場です。とても感動しました。 ごまかしも、簡単にできそうにも感じましたが、とことん、お客さんを信じるという観点です。 レジでの待ち時間がなくなり、まさしく、顧客満足から生み出された新サービスです。とても気持ち良かったです。 みなさんも、一度、体験しに行ってみてください。 by Mickey(ミッキー)
現在、富山市の石金で、補助金を1,500万円国からいただき、改修工事金額4,500万円の再生プロジェクトを進めています。 この多額の補助金の支援をいただける制度が、ご紹介する「ストック活用型住宅セーフティネット整備推進事業」です。補助金は、空室の賃貸住宅1戸当たり最大で100万円かつ、改修費用の1/3となっています。 もちろん、国の政策ですから、条件があります。 �@バリアフリーへの対応 �A募集に関して、高齢者、子育て世帯が対象 等が、基本項目です。 いずれにしましても、手厚い支援をいただけるこの制度を利用しない手はありません。 現在、社内に私ミッキーを中心にした、セーフティネットプロジェクトチームを立ち上げ、空室をお持ちのオーナーさまへ積極的に提案しています。3月末までの期限は、残り僅かです。 詳細に関して、お気軽にお尋ねください。 このチャンスを活かさない手はありません!!! by Mickey(ミッキー)
インド4日目、最終日です。 インドの代名詞といえば、「タージ・マハール」でしょう。昨日行ったムガール城の城主、第五代皇帝シャー・ジャハーンが、最愛の王妃ムムターズ・マハルのお墓として、22年の歳月をかけ創りました。 帝国の財力のすべてをつぎこみ、大理石に宝石を散りばめて創りました。中心部の高さは58mです。 わくわくどきどきしながら、入り口の門をくぐると、目の前に拓けた庭園の正面に、真珠のように光り輝く、純白の建物が目に飛び込んできました。朝日を浴びて輝く壮大さに「なんてきれい!」と声がでました。 インドの繁栄と、歴史の重さを感じずにはいられません。 by Mickey(ミッキー)
移動中のバスの楽しみが、インドの生活の様子を垣間見れることです。 印象的なのが、人々の楽しそうな笑顔です。 特に子供たちの笑顔が輝いています。 こちらから、興味深そうに覗き込むのですが、向こうは向こうで、よほど日本人に興味があるようで、バスの中を覗き込んできます。どちらが、見られているのか判りません。 交差点で、バスが信号停車すると、やって来たのが「サル回し」、楽しませてくれますね。もちろん、チップが目的、おもしろかったので、チップを弾みました。 by Mickey(ミッキー)